MAXとき313号
所用で新潟へ帰省しました。日帰り強攻。
東京駅9:12発、新潟駅までノンストップで走る上越新幹線「MAXとき313号」に乗車。
始発なので余裕で座れるだろうと、自由席で行くことにしました。自由席は1~3号車。
車内で「終点の新潟までは止まりません。お間違えのないようご乗車ください」のアナウンスが繰り返されます。
間違えて乗ってしまったら、新潟までの1時間37分間、降りれずに途方に暮れることになります。
ちなみに、ノンストップではない「とき」の所要時間は、2時間~2時間10分。各駅タイプだと2時間半前後です。もちろん、途中の駅で降りれますので、途方に暮れる時間は多くありません。
さて、この「MAXとき313号」、オール2階建ての8両編成。
新潟駅までノンストップなら、越後湯沢や長岡で降りて、柏崎や富山方面に向かう人もいないし、そんなに混まないだろうと高を括っていたら、
・・・見事、混んでました。
1号車の前よりドアで発車20分前に並び始めたのですが、1階2階ともに両窓側、両通路側全滅。
一か八かで隣の2号車の1階に行ってみたら、ラスト1席、窓側A席が空いていました。
なんという幸運。
やはり所要時間が短いからなのか、
はたまた早起きせずに、新潟から特急「いなほ」にうまく接続する便として重宝されているからか、
それとも3連休だったからなのか。
今度は普通の土日の週に乗ってみようと思います。
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